2010年09月01日

ブログに設置するRSSについて

BORN TO LOSEのデザイン微調整も落ち着いたので、長らく書こうと思ってて書いてなかったRSSについて書く。
まず、サービス。
ドリコムあやぽん画RSSの三つが殆どだろう。

特徴は、”ドリコム”のみPING対応で他二つは非対応。PING対応は相互RSSが多いとこは非常に良いと思う。反応が速い。だいたい更新後10分〜30分くらいでPING対応のとこには行き渡る。ブログ側で”ドリコム”へのPING送信設定を忘れずに(http://ping.rss.drecom.jp/)。たまに”ドリコム”に反映されてないな〜と感じたら”PING送信プラス”などでPING送信し直せばOK。

次、”画RSS”。このサービスはRSS自体読み取り型で反応は速くない。が、カスタマイズがしやすいのと、”画RSS”同士なら被RSSなどわかるのが良い。難点はID一つにリスト一つしか作れない事かな。BORN TO LOSEで使ってるが、読み取り不具合などは少ない(今の所0)ので相互RSSが少ないとこにはオススメ。

最後に”あやぽん”。ここも読み取り型だが、先の画RSSと正反対な取り柄があるサービスだと自分は思ってる。良いとこは、ブログリストが沢山作れるとこ。悪いとこは読み取り型の癖に読み取り率が悪いとこ。ここで”あやぽん”を使ってるが読み取りに一日掛かる事が多々あったり、読み取らない事がある。PING対応じゃないので”あやぽん”が読み取らない時の対処方は殆どない。が、記事の投稿時間を変える(カラアゲになる)、記事タイトルを変える、等で対処出来る場合がある。目に余る様ならタイトルを少し(スペースが全角なら半角にするとか)変更するのがオススメ。

と、三サービス書いたが、どのサービスを奨めるかはブログの規模によって変わる。小規模でRSS数が少ないなら読み取り型の二つ、大規模ならPING対応のドリコムがオススメ。(ここで言う大規模とは一日平均1000PVくらい)

次に配置。
一列、縦二列、横二列、縦横二列(計四列)、横三列…etcと色々あるが、横三列と縦横二列(計四列)を例にする。
まず横三列。
    1     2     3
横三列の場合、ほぼ均等にアクセスが行くが、とある人に教わった事から、左→中→右(1→2→3)と差がある様だ。これは自分が試した訳じゃないからハッキリはわからない。他、自分が感じた欠点は文字数表示が少なくなる事。記事名のポップアップで多少だが交わせると思う。
次は縦横二列(計四列)
     1      2
     3      4
これは上段下段でアクセス数にかなり差がでる。上段は横二列とほぼ同等だが、下段は殆どアクセスが行かない。ので、自分は逆アクセスランクを見て(相手のも)振り分けてた。コピペブログに有りがちだが、動画系や羅列ニュース系を下段にするブログが多い。が、余程アクセスが多くなければ下段にはアクセスが行かない。どこかで読者には関係ない。ってのを見たが、読者に関係無くてもサイト運営者には関係ある。やっぱ貰ったアクセスを返せるとこは好かれるので羅列ニュース系にも沢山記事紹介して貰えると思う。
他、ブログ規模にもよるがRSS数が多く流れが速いのはマイナスだ。
そーゆう事を踏まえると横二列、横三列が理想的。特にアクセスを送りたいサイトには枠を別に作るのが良い。
こんな感じで。
    1     2     3
     別枠
他にもパワーアップさせる手はある。
自分のとこに凄いRSSパワーがあった訳じゃないので偉そうな事は言えないが、経験、研究して来て今言えるのはこのくらいだな。

最強と言えるのは…見たことないが、一列固定型だろう。ここなどもアクセス数があれば最強になりうる。 逆に考えるとアクセス数が少ないとこは一列固定で送りたいとこに集中的に送るのがいいかもな。

追記:2011,9/30でドリコムは終了するらしい。
【重要】『ドリコムRSS Lite』 サービス終了に関するお知らせ

【関連記事】
RSSの問題
特殊文字
タグ:RSS ブログ
【ブログ:まとめの最新記事】
Ramo at 16:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ:まとめ | 【TOP
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/161208327
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。